TsgcHTTP2Clientプロパティ › LogFile

LogFile プロパティ

ワイヤーレベルのデバッグに役立つ、受信および送信 HTTP/2 フレームをファイルに記録します。

構文

property LogFile: TsgcTCPLogFile read GetLogFile write SetLogFile;

デフォルト値

Enabled=False

解説

Enabled=True に設定し、FileName を出力ログの完全パスに設定します。HTTP/2 ソケットで送受信されたすべてのバイトがファイルに追加されるため、リクエスト/レスポンスヘッダー(コンポーネントでHPACKデコードされたもの)とDATAフレームペイロードの両方を検査できます。ログファイルへのアクセスはスレッドセーフではありません。複数のスレッド間で同じファイルを共有しないでください。

使用例


oHTTP2 := TsgcHTTP2Client.Create(nil);
oHTTP2.Host := 'http2.akamai.com';
oHTTP2.Port := 443;
oHTTP2.TLS := True;
oHTTP2.LogFile.FileName := 'C:\Logs\http2client.log';
oHTTP2.LogFile.Enabled := True;

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