TsgcSTUNServer

STUN サーバーは認証の有無にかかわらず設定でき、Fingerprint 属性の検証、代替サーバーの送信など多くの機能があります。

はじめに

TsgcSTUNServerは、 STUNプロトコルを実装し、 STUNクライアントからのバインディングリクエストを処理できるサーバーです。

 

STUN サーバーは認証の有無にかかわらず設定でき、Fingerprint 属性の検証、代替サーバーの送信など多くの機能があります。

基本的な使い方

通常 STUN サーバーは UDP ポート 3478 で動作し認証は不要です。STUN サーバーを設定するには、リスニングポート (デフォルト 3478) を設定して サーバーを起動します。

 

サーバーの設定

 

STUN サーバーを起動するには、プロパティ Active = True を設定します。

 


    oSTUN := TsgcSTUNServer.Create(nil);
    oSTUN.Port := 3478;
    oSTUN.Active := True;

 

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