TsgcTURNServerプロパティ › LogFile

LogFile プロパティ

サーバーが受信または送信したすべての STUN/TURN メッセージをデバッグ用にファイルに追記します。

構文

property LogFile: TsgcSTUNLogFile read FLogFile write SetLogFile;

デフォルト値

解説

Enabled が True の場合、すべての STUN Binding リクエスト/レスポンスおよびすべての TURN メソッド交換(ALLOCATE、REFRESH、CREATE-PERMISSION、CHANNEL-BIND、Send/Data インジケーション)は、サーバーが生成したエラーレスポンスとともに FileName に追記されます。SendIndication/DataIndication および ChannelData 経由で転送されるリレーされたペイロードバイトは書き込まれず、プロトコルエンベロープのみです。これはデバッグ補助機能のみであり、同じログを共有する複数のコンポーネント間でのファイルアクセスはスレッドセーフではありません。高いアロケーションのチャーン下でファイルハンドルの競合を避けるため、本番環境では無効にしてください。

使用例

oTURN.LogFile.Enabled := True;
oTURN.LogFile.FileName := 'C:\logs\turn_server.log';
oTURN.Active := True;

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