TsgcWSPServer_sgcプロパティ › History

History プロパティ

再接続リカバリに使用される、チャンネルごとのメッセージ履歴オプション(Enabled、Size、TTLSeconds)。

構文

property History: TsgcWSHistoryOptions read FHistory write SetHistory;

デフォルト値

解説

履歴が有効な場合、チャンネルにパブリッシュされたすべてのメッセージには単調増加するオフセットが割り当てられ、チャンネルごとの制限付きバッファに保持されます。再接続後に再サブスクライブするクライアントは、最後に確認したオフセットを送信し、サーバーは見逃したメッセージをリプレイします。履歴はオプトインで、デフォルトでは無効になっているため、有効にするまで既存の動作は変更されません。

マルチノードクラスターでは、このリリースでは履歴はノードローカルです。再接続リカバリは、クライアントがチャンネル履歴を保持する同じノードに再接続したときに機能します。クラスターノード間で共有される履歴は、将来のリリースで予定されています。

使用例

oProtocol.History.Enabled := True;
oProtocol.History.Size := 1000;        // keep last 1000 messages per channel
oProtocol.History.TTLSeconds := 3600;  // optional: also expire after 1 hour

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