TsgcWSPClient_MQTTプロパティ › HeartBeat

HeartBeat プロパティ

セッションを維持し、サイレントなブローカーの切断を検出するために、MQTT PINGREQ パケットを定期的に送信します。

構文

property HeartBeat: TsgcWSMQTTHeartBeat_Options read FHeartBeat write SetHeartBeat;

デフォルト値

Enabled=True, Interval=300, Timeout=0

解説

ハートビートはデフォルトで有効になっています。HeartBeat.EnabledTrueの場合、クライアントはInterval秒ごとにMQTTのPINGREQを送信し、PINGRESPが返されることを期待します。これにより、CONNECTでネゴシエートされたブローカーのKeep Aliveタイマーも維持されます。Timeoutは、接続を閉じる前にクライアントがPINGRESPを待機する秒数です。タイムアウトチェックを無効にするには0に設定します。pingトラフィックはMQTTパケット(WebSocket pingフレームではない)であるため、任意のWebSocketまたは生のTCPトランスポートを同じように通過します。PINGRESPを受信するとOnMQTTPingイベントが発生します。

使用例


MQTT.HeartBeat.Enabled := True;
MQTT.HeartBeat.Interval := 60;
MQTT.HeartBeat.Timeout := 30;

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