TsgcWebSocketClientプロパティ › LogFile

LogFile プロパティ

受信および送信ソケットトラフィックをファイルに永続化します。ワイヤープロトコルのデバッグに便利です。

構文

property LogFile: TsgcWSLogFile read GetLogFile write SetLogFile;

デフォルト値

Enabled=FalseUnMaskFrames=TrueRaw=False

解説

Enabled=True に設定し、FileName を出力ログのフルパスに設定します。送受信されたすべてのメッセージがファイルに追記されます。UnMaskFrames (デフォルト True) は WebSocket クライアントからサーバーへのマスキングを除去してフレームを人間が読めるようにします。Raw はバイトを16進数で保存します。ログファイルへのアクセスはスレッドセーフではありません。同じファイルを複数のスレッドで共有しないでください。

使用例


oClient := TsgcWebSocketClient.Create(nil);
oClient.URL := 'wss://www.esegece.com:2053';
oClient.LogFile.FileName := 'C:\Logs\client.log';
oClient.LogFile.Enabled := true;
oClient.Active := true;

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