TsgcWebSocketHTTPServerイベント › OnStartup

OnStartup イベント

サーバーが起動し、接続を受け付ける準備ができた後に発生します。

構文

property OnStartup: TNotifyEvent;
// TNotifyEvent = procedure(Sender: TObject) of object

デフォルト値

解説

OnStartup は HTTP リスナーがバインドされてサーバーが新しい接続の受け入れを開始すると(同じポートで HTTP と WebSocket クライアントの両方)、メインスレッドで発生します。Sender パラメーターは TsgcWebSocketHTTPServer インスタンスです。サーバーの状態をログに記録したり、スタートアップ情報を公開する便利な場所です。重い初期化は Active が True に設定される前に実行する必要があります。OnStartup はサーバーがすでにリッスンを開始した後に実行されるためです。

使用例


procedure OnStartup(Sender: TObject);
begin
  WriteLn('#http server started');
end;

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