TsgcWebSocketHTTPServerプロパティ › SSL

SSL プロパティ

クライアントが wss:// または https:// を使用して接続できるように、サーバーで TLS/SSL を有効にします。

構文

property SSL: Boolean read FSSL write FSSL default False;

デフォルト値

False

解説

セキュアな接続を受け付けるには SSLTrue に設定します。また、SSLOptions で証明書マテリアル (CertFileKeyFileRootCertFilePassword) を設定し、SSLOptions.Port を TLS ポートに設定する必要があります。同じサーバーで複数の Bindings エントリを追加して SSL=True を維持することで、プレーンと暗号化の両方のエンドポイントを提供できます。サーバーは TLS ハンドラーをセキュアポートにのみ自動的にアタッチします。証明書は PEM 形式で提供する必要があります。

使用例


oServer := TsgcWebSocketHTTPServer.Create(nil);
oServer.SSL := true;
oServer.SSLOptions.CertFile := 'c:\certificates\mycert.pem';
oServer.SSLOptions.KeyFile := 'c:\certificates\mycert.pem';
oServer.SSLOptions.RootCertFile := 'c:\certificates\mycert.pem';
oServer.SSLOptions.Port := 443;
oServer.Port := 443;
oServer.Active := true;

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