TsgcWebSocketLoadBalancerServerイベント › OnServerDisconnect

OnServerDisconnect イベント

バックエンドサーバーがロードバランサーから切断されたときに発生します。

構文

property OnServerDisconnect: TsgcWSLBServerDisconnectEvent;
// TsgcWSLBServerDisconnectEvent = procedure(Connection: TsgcWSConnection; Code: Integer) of object

デフォルト値

解説

OnServerDisconnect は、登録されたバックエンドサーバーがロードバランサーとのコントロールチャンネルを終了したときに発生します。イベントが返ると、バックエンドはプールから削除され、新しいクライアントセッションはそこにルーティングされなくなります。すでにプロキシされた既存のクライアント接続は、自然に終了するまで実行を継続します。Code は WebSocket クローズコードです (正常なクローズの場合は 1000、ソケットが切断された場合は 1006)。一般的な用途としては、ヘルスダッシュボードの更新、アラートの発生、外部スーパーバイザーからの再接続のトリガーなどがあります。

使用例


procedure OnServerDisconnect(Connection: TsgcWSConnection; Code: Integer);
begin
  Log(Format('Backend disconnected: %s code=%d', [Connection.Guid, Code]));
end;

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