TsgcWebSocketServerプロパティ › LastError

LastError プロパティ

サーバーで最後に発生したエラーの説明を含む読み取り専用の文字列です。

構文

property LastError: string read FLastError;

デフォルト値

''(空の文字列)

解説

コンポーネントが OnError または OnException を通じて障害を報告するたびに、エラーテキストは LastError にも保存されるため、最後の失敗の理由(たとえば、ポートがすでに使用中のため開始できなかったリスナーなど)をこれらのイベントを処理せずに後から確認できます。空の文字列は、エラーが記録されていないことを意味します。同じプロパティはクライアントコンポーネントでも利用できます。

使用例


oServer := TsgcWebSocketServer.Create(nil);
oServer.Port := 80;
oServer.Active := true;
if not oServer.Active then
  ShowMessage('Server failed to start: ' + oServer.LastError);

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