TsgcWebSocketServer_HTTPAPIプロパティ › SecurityOptions

SecurityOptions プロパティ

ブラウザの WebSocket ハンドシェイクに許可されたオリジンなどのアドミッションルールを定義します。

構文

property SecurityOptions: TsgcWSSecurity_Options read FSecurityOptions write SetSecurityOptions;

デフォルト値

OriginsAllowed=""(すべてのオリジンを許可)

解説

OriginsAllowed を使用して、サーバーが WebSocket ハンドシェイクを受け入れるオリジンをロックダウンします。デフォルトではすべてのオリジンが許可されています。空でない値を設定するとホワイトリストが有効になり、Origin ヘッダーが一致しない接続はサーバーによって閉じられます。パターンはポートのワイルドカードを受け入れます(例: 単一オリジンには http://127.0.0.1:5555、そのホストの任意のポートには http://127.0.0.1:*)。複数のオリジンはカンマで区切ります。OriginsAllowed を空文字列に設定すると、許可的なデフォルトに戻ります。

使用例


oServer := TsgcWebSocketServer_HTTPAPI.Create(nil);
oServer.SecurityOptions.OriginsAllowed := 'http://127.0.0.1:*';
oServer.Active := true;

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