5 つのグラントタイプを 1 つのコンポーネントで
TsgcHTTP_OAuth2_Client は OAuth2Options.GrantType を通じて、信頼できるサーバーサイドアプリ向けの auth2Code、ネイティブ・モバイル・シングルページアプリ向けの auth2CodePKCE、デーモンやサービスアカウント向けの auth2ClientCredentials、auth2ResourceOwnerPassword、そしてスマート TV やキオスクなど入力に制約のあるデバイス向けの auth2DeviceCode(RFC 8628)を駆動します。AuthorizationServerOptions にプロバイダーの authorize、token、revocation、introspection の各エンドポイントを設定すれば、あとはコンポーネントが処理します。Active/Start が Authorization Code フローを実行すると、システムブラウザを開き、LocalServerOptions からリダイレクトを受け取る小さなローカル HTTP サーバーを立ち上げ、HTTPClientOptions を通じて素の HTTPS でコードをトークンに交換します。その後のトークンのライフサイクルは Refresh、Revoke、Introspect がカバーし、DPoPOptions と GenerateDPoPKeyPair が、それを要求するプロバイダー向けに DPoP プルーフオブポゼッション(RFC 9449)を追加します。Google と Microsoft の既製プリセットが、共通のエンドポイントとスコープをあらかじめ設定します。