フル機能の Telegram クライアント、ユーザーアカウントとボット両対応
TsgcTDLib_Telegram は、Telegram 自身のアプリケーションを支える公式の Telegram Database Library である TDLib 上に構築されているため、Bot API 経由だけでなく、実際のユーザーアカウントやボットとしてもサインインできます。電話番号による認証フローはイベントとして公開されており、OnAuthenticationCode、2 要素認証用の OnAuthenticationPassword、OnRegisterUser があります。通信は型付きで届き、OnMessageText、OnMessagePhoto、OnMessageVideo、OnMessageDocument、OnNewChat、OnNewCallbackQuery に加え、その下層には生の OnEvent があります。テキスト、リッチテキスト、ドキュメント、写真、動画、アルバム、請求書の送信、メッセージの編集、削除、転送、ピン留め、チャット、グループ、スーパーグループ、シークレットチャットの作成と検索、インラインキーボードやリプライキーボード(位置情報リクエストや電話番号リクエストのボタンを含む)の付加が可能です。TDLib が対応していてまだラップされていない機能は SendCustomRequest から利用でき、HTTP、SOCKS5、MTProto の各プロキシもそれぞれ 1 回の呼び出しで設定できます。